西川材

【名前の由来】
埼玉県飯能市周辺は江戸時代から良材の産地でした。荒川支流の入間川・高麗川・越辺川の流域から木材を筏で江戸へ流送していたので、(江戸の西の方から来る材)という意味から(西川材)と呼ばれるようになりました。

【特徴】
飯能市を中心として西川材が生産される西川地域は秩父古生層からなる褐色森林土で、平均気温12~14℃平均降水量1700㎜~2000㎜、降雪は年3~4回と比較的に温暖であり地質、気候ともに、杉・桧の生育に適しており、濃密な年輪形成される良材として全国的に知られています。

【強度】
西川材のヤング係数は、比較的高いです。(※ヤング係数とは変形しにくい度合)
全国平均E70<西川材80~90

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